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【月収30万以上】殴られ屋になる方法

殴られ屋とは?

殴られ屋とは、制限時間中にお客さんから殴られる仕事です。殴られると言っても、お客さんはボクシンググローブを着用。30秒〜1分くらいの制限時間中、殴られ屋を目掛けてパンチをするサービスとなっています。

そして殴られ屋とは、その名の通り、「殴られること」を仕事にする人のことです。仕事として依頼者に殴られることで、相手の欲求を満たすことを目的としています。依頼内容は様々で、格闘技を教える側面を持つこともあれば、単純にストレス発散のために殴られる場合もあります。

色々と心身ともに慣れるまでは、辛い思いをする可能性もあります。

殴られ屋の報酬は?

殴られ屋は、個人が路上で開催しアルバイト感覚で行うものです。仲介元や運営社もないので、報酬は100%自分の利益となります。そのため体力次第では、いくらでも稼ぐことができます。

過去に殴られ屋で生計を立てていた人たちは、以下の料金設定で稼いでいました。

殴られ屋1回の料金
晴留屋明男性1000円
女性500円
※時間制限:1分間
シエ・シュイピン月収34万円
※1人3発
殴られ屋KENJI1,000円〜20,000円
※時間制限:30秒

東京の歌舞伎町で数年前に殴られ屋として活躍していた晴留屋明さんは、1日数百人を相手にして日給40万円を稼いだ経験もあるそうです。

中国のシエ・シュイピンさんは、お客さんがお腹に3発打ち込んで報酬を貰う方法で月収34万円。殴られ屋KENJIさんは、1回30秒1,000円からの料金形態で一晩で30人も相手にした経験があるそうです。

また殴られ屋は、メディアで話題になることも多いです。テレビ番組やYouTubeへの出演オファーも届きます。そういった場所で特集が組まれたり、取材協力・出演を行えば、別の報酬も期待できます。

人によっては、殴られ屋を題材にした動画配信などを行う人もいます。メディアの場所でも稼げる可能性も高いので月収50万円以上を狙うこともできます。

殴られ屋を始める方法

資格は必要ありません。そのため誰でも簡単に始めることができます。

殴られ屋を始めたい場合は、以下の手順を行いましょう。

①グローブやヘッドギアなどの用品を集める

始める上でお客さんが使うグローブ、自分が着用するヘッドギアなどを用意しましょう。格闘技の経験がある場合は、使っていて物でも問題ありません。

何も持っていない人は、全ての用品を用意する必要があります。素手で殴られる方法でも問題ありませんが怪我やトラブルを防止するためにも用品はあった方が良いです。

②看板や料金ボードを制作

グローブやヘッドギアを持って、街中で立っていても怪しいです。自分が殴られ屋であることをアピールした看板や料金表を作りましょう。大道芸をしている人たちのような簡易的なもので問題ありません。

料金表があると通りかかった人が体験してくれる確率も上がります。稼ぐためにも必ず作っていきましょう。

③SNSで宣伝

殴られ屋は利用者がいなければ、全く稼げません。事前にSNSで集客をする方法も視野にいれておくと良いです。告知を兼ねてSNSに書くと意外とそれを見てやってくる人もいます。

効率よく仕事をするためにもSNS運用は忘れないようにしましょう。

④開催場所を決める

繁華街や公園など、適度に人が集まり、広めの場所で殴られ屋をする人が多いです。ほとんどの人はスペースの使用許可を取らずに開催しています。が、許可を取らなければ警察沙汰の問題になる可能性もあります。

人だかりができたり、少しでも騒ぎになれば警察に怒られます。問題を起こさないためにも開催場所の使用許可は事前に取っておきましょう。

殴られ屋の注意点とデメリット

殴られ屋には注意するべき点がいくつか、あります。もしこれから「殴られ屋をはじめたい」と考えている場合は、以下の点も把握した上で検討しましょう。

相手は素人だけではない

殴られ屋のお客さんの中には格闘技経験者や喧嘩が強い人も現れます。彼らのような人物が現れれば、短時間でも殴られないように避けたり、耐えることが困難です。一撃が重く、喰らえば辛い思いをする可能性もあります。

また殴られ屋の仕事は、基本的に依頼者と契約を交わして行う仕事です。この依頼者との関係性においてトラブルが発生する可能性もあります。例えば、依頼者が過剰に暴力的な態度を取る場合や、予想以上に激しく殴られるといった事態が発生した場合、怪我のリスクや契約内容のトラブルが生じることがあります。

また殴られ屋として活動することに対して、社会的な偏見や職業倫理的な問題が存在する場合もあります。こうした点については、事前にしっかりと考慮する必要があります。

殴られ屋は格闘技経験者のみ

基本的に殴られ屋は格闘技経験者でなければできない仕事です。一番の問題点は、格闘技や運動の経験がない人が不慣れに殴られることの危険性です。

無資格で始められる仕事ではありますがパンチを避ける方法や受け方の知識がなければ大惨事に繋がる可能性も。格闘技経験がない人でも始められる仕事ですが危険な思いをする可能性もあります。

殴られる行為は、体に大きな衝撃を与えるため、経験のない人にとっては予想外の怪我や身体的な問題を引き起こすことが考えられます。

初心者が誤った方法で殴られたり、強く打たれすぎたりすることがあると、骨折や打撲などの重傷を負う可能性もあります。また、素人が殴られ続けることで、内臓にダメージを受けることもあり得ます。

これらのリスクを避けるためには、ある程度の経験や体力、そして受け身の技術が求められるため、全く経験がない場合は最初から手を出さない方が賢明です。

怪我・精神的な苦しさを感じる可能性が高い

人から殴られる仕事なので、絶対に怪我をしない保証はありません。前述でも書いている通り、骨折や捻挫、切り傷などの怪我をする可能性はかなり高いです。運動神経が良い人でもタイミングが悪ければ怪我はします。十分に注意をして仕事をしましょう。

また殴られ屋として活動するためには、肉体的だけでなく、精神的にも強さが求められます。殴られることに慣れていないと、ストレスや恐怖心を感じることが多く、精神的な疲労が蓄積していきます。これは、予期しない怪我や体調不良を引き起こす原因にもなりかねません。

また、殴られることが長期間続けば、肉体的にボロボロになり、休養をとることができない状態になる可能性もあります。心身ともに非常に負担が大きいため、やり過ぎることは健康を損なうことに繋がります。

集客が上手くいかずに稼げない

殴られ屋は看板を持って立っているだけで稼げそうなイメージを持つ方もいると思います。しかし実際には、盛り上がりにかけて集客が上手くいかない人がほとんどです。

参加する客を適度に楽しませ、自分も元気に明るく対応する必要があるので、意外と大変です。周囲に人だかりができて、参加する人が増えていけば問題ないでしょう。

ですが、場所やタイミングによっては人が集まらずに終わる可能性も高いのです。

殴られ屋になるのは大変

結論、殴られ屋になるのは大変です。空いている時間に趣味感覚でやるのであれば問題ないです。しかし格闘技や運動の経験がない人や殴られることに不慣れな人は、危険です。絶対にやらない方が良いです。

殴られ屋の仕事はおすすめできません

空いている時間を使って趣味感覚でやることはできるかもしれませんが、実際に本格的に取り組む場合には、身体的・精神的な負担を十分に理解し、対策を取らなければ大きなリスクを抱えることになります。格闘技の経験がなく、殴られることに慣れていない人にとっては、絶対に避けるべき仕事です。

健康や安全を第一に考え、無理なく自分に合った職業を選ぶことをおすすめします。いろいろな点を考えても、あまり大勢の人におすすめできる職業ではありません。

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