ババ活とは?
従来のママ活は30代〜50代、姉活は20代〜30代の女性が行うものと言われています。
しかし最近は定年退職後の60歳以上の女性が男性に有償でデートを依頼する「ババ活」が流行しています。
おばあちゃんとの活動を略して「ババ活」。従来のママ活や姉活と活動内容に大差はありません。強いて言えば報酬が高額に設定されることが多いです。
食事や買い物などの一般的なデートでも報酬が2万〜5万円と高額。さらに大人の関係は二桁〜三桁の案件もあると言われています。
など、お金を有り余している女性たちが男性に癒しを求めババ活を行うようです。基本的には、大人の女性の相手となります。中には、50代前後の比較的若い女性もママ活ではなく、ババ活と消して活動をしていることもあります。
ババ活をするには?
一般的なママ活と同じで出会い系サイトを経由して相手を探す人たちが多いです。
ババ活利用率NO1
ママ活専用の出会い系サイトでは、ガラケー時代から利用している女性も多く、出会い成功率NO1。お金に余裕のあるマダムたちと出会うことが可能です。
ラインを使った出会いが基本となるので、特に難しい登録などもありません。年齢認証や身分証名の開示もありません。そのため18歳以上であれば、全てを隠した状態で活動が可能となっているのです。
またこちらのサイトには、当たり前ですがママ活・姉活女子もいます。ババ活以外の出会いもあるので、登録をして損はないです。
実際にママ活専用の出会い系サイトを使った体験談を紹介します。
体験談:ママ活歴10年のベテラン女性と会えた
ババ活内容 | 4時間 食事・ショッピング |
女性 | 65歳 経営者 |
お手当 | 3万+交通費+買い物代 |
ババ活を行って一番最初に出会った女性は、65歳の飲食店経営者。
上記のような手順で出会ったそうです。
プロフィールに「60歳以上の女性と出会いたい」と書いたので、それを見て声をかけてくれたんだそうです。ライン交換後は、普通に出会いの予定を決めたり、日常会話のやり取り。

バツイチだから家族も居ないの。仕事は会長扱いだから特にやる事もないし、毎日とっても暇。お友達に勧められてJメールを始めたら結構楽しくて。時間がある時は、ずっとババ活をやっています。気がついたら10年以上ママ活みたなことをやっているので出会いの慣れっこになっちゃいました。笑
彼女とはレストランで集合。すぐに封筒に入ったお手当を渡してくれました。
その後は、フレンチのコース料理を楽しみながらお喋り。仕事や日常生活の話がメインでした。事前にラインでやり取りしていた会話が出てきたりも。結構、楽しかったです。
「最近買い物をしていないんだ〜」と伝えると「じゃあこれから高島屋にでも行く?」と、ショッピングの提案。食後は1時間30分ほど、買い物を楽しみました。
全身ブランド品の服を買ってもらえたので、トータルで10万円くらいは使ってくれたと思います。ショッピング後も「これ交通費」とお手当と別で1万を渡してくれました。
かなり激アツなババ活体験ができました。
ババ活を成功させるコツ
実際にババ活に挑戦しようと思っている方は、以下の点に注意をしてください。
これらに注意をする事で高額なお手当や好条件、待遇を受けられる確率がアップします。まずは確認をして、出会の際に取り入れてみましょう。
女性扱いする
ババ活とはいえ、相手は女性です。女として男性から接されることに喜びを感じます。
これらは基本中の基本です。
「おばあちゃんだから‥」と、老人扱いすることは絶対にNGです。一人の女性として、丁寧に接してあげましょう。
ババ活中の女性の中には、ときめきを求めて活動をしている人もいます。そういった女性には、孫や息子のような対応ではなく、一人の男として彼氏のような立ち振る舞いを心がけましょう。
礼儀正しく接する
礼儀は命です。挨拶、お礼、マナーは徹底的に気をつけましょう。
最初は堅苦しすぎるくらいの接し方でも問題ありません。他の人たちと差をつけるためにも敬語を使い、礼儀やマナーを徹底するキャラクターもOKです。実際に会ってからフランクな対応をすれば、連絡時とのギャップがウケるケースもあります。
「堅苦しくしないでも良いよ」と言ってもらえた場合でも、丁寧に接してください。
丁寧さと礼儀の正しさは、ババ活が継続できるチャンスに繋がります。
毎日コツコツ連絡する
ババ活をしている9割は時間を持て余しています。そのため頻繁な連絡に喜びを感じます。
どんな些細なことでも良いので、頻繁に連絡を送りましょう。連絡をすることで相手との距離感はグッと縮まります。時々電話をかけることも、ババ活成功の秘訣になります。
イベント毎にプレゼントを送る
彼女たちも与えるばかりではなく欲しがることもあります。彼女たちの”欲しがる”とは、物ではなく思い出です。
お金で帰る物は自分たちで買えます。しかし誰かから何かされた思い出は買えません。
なので、高額なお手当を狙うならば誕生日やクリスマスなどのイベント日には、必ずプレゼントを送りましょう。お菓子やハンカチなどの簡単な物でもOKです。ケーキやお茶をご馳走しても思い出になります。
ホスピタリティが求められます。だからこそホスピタリティに溢れた物を考えてプレゼントしましょう。
ババ活のメリット・デメリット
実際に活動を考えている方は、下記のようなメリットとデメリットがあることを覚えておきましょう。これらのメリットやデメリットを考えた上で、自分自身がババ活ができるのか、検討をしてみると良いでしょう。
場合によっては、ババ活よりもママ活や姉活の方が性に合っていると感じる可能性もあります。人によっては、若い女性の方が居心地がよく、無理をしないで関係性が築けることもありますからね。以下の点は、活動を開始する前に把握しておきましょう。
【メリット】成功者の話が聞けて知らない体験ができる
ババ活をしている女性たちは、経済的な余裕があります。長年仕事をして、成功している人も多いです。そういった方から聞ける話は、貴重なものです。勉強になります。
中には視野が広がり、新しくチャレンジしたい話題が出てくる可能性もあります。勉強になることの方が多いので、そういった点はメリットです。
ワンランク上の経験ができる
成功者の行くレストランやデパートは、普段行っている場所とは違います。同じ場所でも待遇が違ったり、高級感を味わうことができる場合もあります。非日常的で自分の力だけではできない経験ができる点もババ活の魅力です。
相続が受けられる可能性もある
人によっては「財産の相続をババ活で知り合った男性にしたい」という人もいます。財産贈与されると考えれば、出会いの価値はかなり大きいです。
長い時間をかけてでも関係を築きたいと考えている人も多いので、しっかり丁寧に接しましょう。
【デメリット】意外と大変な上に気を遣う
ババ活は意外と大変です。時間も労力も使います。
相手は女性なので、束縛をされたりする可能性も高いです。恋愛感情や大人の関係を築けば、面倒な展開に発展する可能性も高くなります。
また少しでも女性が不快に思えば、簡単に縁を切られます。意外とシビアになるので、慎重に神経を尖らせて付き合う必要があります。
普段から女性慣れしている人ならば、簡単かもしれません。しかし女性慣れしていないと大変な可能性もあるので注意しましょう。
年齢的に体が弱り始めている
近年のお年寄りは、かなり若い人も多いです。都市部に住んでいる年配の女性たちは、ラインやスマホを使いこなすことも当たり前。最近では、80歳〜90歳のお年寄りもスマホを使ったりしていますからね。50代〜60代の女性たちは、現役バリバリということも。
とはいえ、耳が遠くなっていたり、体が弱くなっていることも確かです。早い速度で歩けなかったりすることも。そのため体に気を遣ってあげなければいけません。
また人によっては、物忘れが激しく、痴呆になりかけていることも。咄嗟に言葉が出なくなっていたり、同じ話を何度もされる可能性もあります。
そういった時でもイライラしないで、優しく対応をすることがババ活には必要となります。
親族が登場することも
これは、かなりイレギュラーですが、女性があまりにも男性に沼りすぎてしまい、過度の貢ぎを行った場合。親族が登場する可能性もあります。貯金や預金が激減していることが家族にバレ、強制的にババ活を終了させられた女性もいます。
親族が登場した際には、しっかりと事情の説明ができるように注意をしておきましょう。
ホスピタリティを大切にできる人にババ活は最適
一般的なママ活よりも少し気遣いが必要な活動ではありますが、ババ活はホスピタリティの溢れる優しい男性には、最適な活動だと思います。人によっては、ママ活や姉活よりも楽しくできるという人もいるくらいです。
思いやりがある、おばあちゃんっ子の方やゆるっと楽しみたい方には、かなりおすすめです。